イメージ:ISOの取組み

ISO14001

ISO14001の活動内容

当社は、環境整備を担う企業として、地球環境問題に積極的に取り組み、地域社会に貢献することを目指し、環境マネジメントシステムを構築して2001年にISO14001の認証を取得しました。取得以来10年近くが経ちました。現在も、日常業務の中で、環境負荷の低減と、地域社会への積極的な貢献を実施しております。

平成21年度の活動内容

化石燃料の使用量削減(排気ガス削減)

化石燃料の使用量削減(排気ガス削減)
目標値・手段
  • 燃料使用量 91770リットル
  • ノーカーデー実施
結果
  • 使用量91748リットル
  • 徒歩通勤によるCO2削減量708kg
  • 延べ563人参加、通勤距離2442km
備考
  • 当社の業務は車両が必須であるため、燃料を多量に使用しています。
    省資源のため、また排ガス(二酸化炭素等)の削減のために、以下の3つの手段により、燃料使用量を低減化しています。
    1. 省エネ運転の実施
    2. 移動ルートの合理化
    3. 車両整備の徹底
  • 社員の通勤に利用される自家用車が多いため、片道5km以内の社員は、月2回のノーカーデーに徒歩通勤し、省資源と排ガス削減に取り組んでいます。
    また、徒歩通勤の際は、道に落ちているゴミを拾い、町内美化に貢献しています。

灯油の使用量削減

灯油の使用量削減
目標値・手段 使用状況をチェック表で管理
結果 不適合無し
備考 社内の暖房に使用する灯油の使用量を削減します。10年近く取り組んだ結果、使用量削減は限界にきており、またその年の気候に左右されるために、使用量は目標とせず、使用状況をチェックすることで、無駄な暖房を防ぎ、ウォームビズと併せて、省資源と排ガス削減に取り組んでいます。

一般廃棄物の排出量削減

一般廃棄物の排出量削減
目標値・手段
  • 廃棄物排出量3600kg
  • リサイクル率65%以上
  • 生ごみのリサイクル
結果
  • 排出量2873kg(△727kg)
  • リサイクル率69.8%
  • 生ごみ53.3kgをリサイクル
備考
  • 廃棄物の収集運搬が主たる業務である当社では、3Rの推進と排出量の削減は重要な目標です。
    1. 分別を徹底して、リサイクル可能なものを資源化する
    2. 無駄を省き、ゴミの発生量を削減する
    3. 生ごみをリサイクル(生ごみ乾燥機で堆肥化して社内の花壇に使用)

地域社会への貢献

地域社会への貢献
目標値・手段
  • 広報誌 5回発行
  • 地域清掃 毎月実施
  • 河川清掃 年一回実施
  • 緑化運動
結果
  • 年5回発行
  • 4月~11月,3月実施(降雪期以外)
  • 10月、大島川原、双六川、東雲、吉野橋で実施
  • 花壇、鉢植えで実施
備考

地域社会の環境整備に貢献することを業務としている当社は、日常業務と併せて、下記の貢献活動を行っています。

  • 広報誌「かんきょう高原いんふぉ 渓声」を定期的に発行し、環境情報を発信
  • 毎月一回、国道や町内の道路脇のゴミ拾いを行っています。年一回、鮎漁の終了後に川原のゴミ拾い
  • 社内の花壇や玄関周りに鉢植えを置き、社内の緑化

今後も、日常業務の中で環境負荷を低減するよう心がけながら、ISO活動に取り組んでまいります。